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カテゴリ:讃岐うどん(香川県 番外編)

香西麺業有限会社【製麺No.3 香川県観音寺市池之尻町】

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善通寺のプラントにてこういうものを手に入れました。香西麺業の純生麺(4袋入り)
「こりゃいいアイデアだぜイェイ」みたいな表情だなオイw

で、この麺を使って何か変わり種うどんを作ってみることにしました。

自分の冷蔵庫の中には基本的な調味料の他に「この味は癖になる」と考えてるものも入れています。
ナッツのラー油漬けとか花椒辣醤とか…業務スーパーは色々揃うのでありがたいもんですハイw
で、ソレを使って作ったものがこちら…
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麻婆豆腐うどん。

麺が極細だったのでパスタのように何かと絡めたらいいのでは?と思って作ってみました。
具は鶏ミンチ・春菊・木綿豆腐・青ネギの4種。豆板醤がなかったので他の調味料を調整しながら作ってみました。

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麺は極細ですが角はほんのり立っており、均一的な食感ですが小麦の風味はほんのり伝わってきます。で、これに麻婆豆腐を絡めてみますと…
花椒のじんわり系の辛さと鷹の爪のストレートな辛さがタッグを組み、キレのある味を創出しています。自分が食べたいものを作ったんですが、イメージしていた味が出来てよかった…( ˘ω˘ )

今度は台湾系のものを…八角あるからね。


【香西麺業有限会社】
〇香川県観音寺市池之尻町147−1

お食事処 あまご三昧【番外編No.2 香川県高松市塩江町上西】

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諸事情により湯治のために塩江温泉郷へ。
以前行基の湯に訪問したんで、さらに奥側にある奥の湯に訪問することにしました。


レジャースパのように色んなお風呂はないですけども、ガラス張りで外の風景がじっくり見れるんで心が穏やかになります。いいですねぇ・・・ここは。

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そして入浴後に何かを食べようと思って道の駅まで降りていくことに。ここらに何か食べるとこってなさそうな

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あった。しかもあまご(別名サツキマス)料理を出すお店が・・・。すっごい気になる・・・。
てなわけで入店することに。

店内は奥側に座席、手前にテーブル席で右側に厨房といった構成。松重さん座っててもおかしくない雰囲気が漂ってましたw

さて、あまご料理を頂こうか・・・と思った瞬間。メニュー短冊の中にしっぽくうどん(冬季限定)の文字が。あまごを食べるべきか、うどんを食べるか悩んだ結果。

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しっぽくをチョイスしましたw しっぽくうどん(400円)

うどんの上には青ネギ・ダイコン・かまぼこ・鴨肉などがのっていました。

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麺はつるつるもっちりで滑らかな食感。野菜などはしっかりと煮込まれておりホクホクとしていました。

で、コレのうえに塩江町の名産であるばいしんという調味料をかけてみました。柚子と唐辛子が入ってるものなんだそうで。
食べてみると辛さと旨みが均一的に口の中に広がっていきました。七味やすりだね(吉田のうどんのアレ)とはまた違った辛味が堪能できました。コレ誰かのお土産として買っていってもいいかもね。

ちなみに横の人をチラっと見てみるとあまごの刺身や塩焼きなど、色んなもんを食べながらビールを嗜んでいました。

・・・(飲みたい喰いたいだが堪える) 塩江でゆっくりしにきたときに味わいたいもんだ・・・。


【お食事処 あまご三昧】
○香川県高松市塩江町上西甲73

○営業時間:10:00~19;:00
○定休日:不定休
○駐車場:有
○最寄交通機関:


四国フェリー 売店【番外編No.1 高松宇野航路】

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※まずテーマ「讃岐うどん(香川県 番外編)」について説明。
このテーマはフェリーの売店や乾麺などのお土産系うどんの販売店などを紹介していくものとなっています。


ということで今回はそのテーマの一発目の記事、四国フェリーにおけるうどんを紹介していきたいと思います。

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四国フェリーは本四フェリー・宇高国道フェリー撤退後唯一の岡山と高松を結ぶフェリーとなっています。なのでこの航路で唯一食べれるうどんもここにあります。

販売箇所は船内の中の売店。お菓子やドリンクなどが並ぶ棚の横に、うどんメニューが掲げられていました。

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で、そのメニューの中からチョイスしたものがこちら。肉うどん(650円)。

うどんは袋で真空パックしたもの(いわゆる袋麺)。で、具材は肉とわかめとかまぼこ、ネギで構成されていました。肉少ないとか言っちゃ駄目w

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麺は中太でとても柔らかめ。ほんのり香る出汁と絡んでいい感じでマッチしてました。
肉も甘みが際立っていて食べ応えがありました。

しかし1日だけ離れていただけでも、こうやってうどん食べるだけで香川のことを考えることができるんだな・・・

恋しいものとは切っても離れない。そう感じました。


そして香川へ到着し、1泊2日の竹原旅行が終わりました。また行く機会設けて行きたいもんだ・・・


○前回:竹原のうどん


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