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信州上田へこいこい【2018.05 長野県上田市観光 後編】

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電車に揺られて大体30分ほどで目的地である別所温泉駅に到着。木造のモダンなつくりの駅舎でなんだかとても懐かしい… 味がありますね…
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さて、後編記事になりますがここで上田市について軽く説明。上田市は人口約15万人ほどの町で、人口規模としては県下3番目になります。(長野・松本に次ぐ) 上田駅の近くには真田氏(真田丸でお馴染み)が築いた上田城があり、ここを中心にして城下町として栄えました。

また鎌倉幕府でお馴染みの北条氏の一門の1つ、塩田北条氏による歴史的文化が残っているため別名:信州の鎌倉と言われるそうな…

聖地巡りだけでなく歴史巡りもまた…いいねぇ…
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さて、今回は乗車する際に別所温泉外湯入浴券きっぷというものを購入していました。これを購入すると行き帰りのきっぷだけでなく外湯(大湯・石湯・大師湯の3つのうち2つ)に入れるという… 1290円で購入できるなんてお得ですなw

てなわけで外湯に入りに行きませう。
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なお行く途中にはこういう感じで足湯も何軒かありまして… ここでくつろいでいくのもいいもんですよホント。

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てなわけでやってきました。1件目の温泉がこちら、大湯。
かなり立派な建物ですが例のきっぷ使わずに入湯した場合、入湯料はなんと大人150円。
からだすこやか茶並みの値段だと…(例え

てなわけで窓口で入場券渡して早速入湯。中ぐらいのサイズの浴槽と露天風呂があるというシンプルな構成。硫黄の香りが漂うほんのりアツアツな温泉。
自分が訪問した時 地元のお客さんが何人か来てましたね~…

おじさん「どこから来たの?」
自分「香川ですよ~」
おじさん「お~これはまた遠い所から( ゚Д゚)」

こういう感じで話してました。ザ・交流。

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お次にやってきたのは石湯。これまた立派な建物、入湯料は…さっきと同じ。共同浴場の価格システム、凄いなって思ったマジで。

こちらは室内のみのお風呂ですが天井高め、石湯という名前の通り石張りの浴槽でした。温度はそこそこ。なんか入った瞬間に絞られたような声が出たよ(何やねん


さて、外湯きっぷがなくなったので外湯巡りはここまで。大師湯はまた今度だな…
いつかまた長野に来れるように…

ということで上田市観光編、以上です。
また行けるといいな…今度はガチな観光しに来たい(´◉◞౪◟◉)

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おまけ。
別所温泉駅のそばに留置されている丸窓電車ことデナ200形電車。パンタグラフ上がってるね。
入りたかったけども入り口の半自動ドアーには鍵がかかっていたので、外から中を確認するスタイルに。


ちなみにこの車両、ここ以外に長野計器丸子工場敷地内ですとか高校の敷地にて静態保存されているんだそうな。あぁ見たい。





信州上田へこいこい【2018.05 長野県上田市観光 前編】

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長野県滞在2日目ではおそばを食べた後に結婚披露宴に参加。友人の晴れ姿を見ることができました。
いや~…いい写真が撮れました(悦)
尚、撮影した写真は友人達にデータ便で送りました。

で、長野滞在3日目…はええなw
朝食を食べた後にチェックアウト、そのまま名古屋へ…と思ったんですが何気なく上田市に行くことにしました。
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新幹線で。

よく考えたら山陽・東海道新幹線以外の新幹線に乗ったのは初めてでしたね。なんだろうこの交通面で充実したような旅w
長野駅から約12分ほどで上田に到着。なんかめっさ早かった。

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そしてある場所に行くために上田電鉄に乗り換え。長野の私鉄堪能してますなホントw

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ちなみにこちらの上田電鉄、かの有名なサマーウォーズでも出たことがあるそうな。メロディはなんと主題歌の僕らの夏の夢。すげぇなぁ… 2018年のアニメ聖地88にも選ばれてるらしいので、じっくりと聖地巡礼したいもんだね…

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で、今回乗車したのは上田電鉄6000系電車。かつての東急の1000系電車だったりします。今回は東急系の車両に良く乗るねぇ…(悦)

ちなみに7200系電車が自分が上田に訪問した前日に引退したそうで。披露宴でお酒呑んでぶっ倒れてた自分…あの時の自分を恨むべきか…ワナワナ

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電車に乗り、目的地に向かう。田畑の広がるのどかな風景、なんてか見てたら2~3日くらい滞在したいなと思ったw 穏やかな風景と東急の車両、そして電車の揺れが心地よく眠りかける自分

もう1日有給を取れば良かった(切実)


さて今回の記事はここまで。次回は目的地における観光記事になります。



呑み鉄支線・二人旅【2018.05 長野電鉄乗車記】

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長野県内の私鉄(第3セクター除く)というと以下のものがある。

・長野電鉄
・上田電鉄
・アルピコ交通

今回の長野観光ではこのうちの2つに乗って来ました。ということで今回はそのうちの長野電鉄回になります。

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長野電鉄は長野駅から湯田中駅までの33.2kmを結ぶ長野線を保有しているそうな。で、そのうちの長野駅から善光寺下駅の約2kmほどが何と地下区間になっているそうで…

ち…地下鉄だと…(実質的には地下鉄じゃないそうな) 
ちなみに改札口手前には野菜(野沢菜の漬物などもあった)の販売所があったので、かなりローカル感漂う感じの駅でした。会計口は改札口やで。

で、今回は須坂市にある動物園に行くということで特急列車に乗ることにしました。
長野電鉄の特急は運賃以外に特急料金を支払うスタイル、料金は100円やで。

そして今回乗った車両がこちら。

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長野電鉄2100系電車 特急スノーモンキー
どこかで見たことがあると思いきやこちらの車両、昔成田エクスプレスで走ったことがある車両なんだそうで。ここでお目にかかるとはな…
で、この電車に乗った際にシートが集団お見合い式だったのがね…(塗装だけでなく内部もJR時代そのままというスタイル)
図で説明するとこんな感じ

(運転席 席→→→→席 席←←←←席)

そこそこお客さん乗ってたんで進行方向と逆の席に座るスタイルに… あぁこれはこれで新鮮w



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そいで須坂駅に到着。須坂駅には各停用に用いられる長野電鉄3500系電車日比谷線の営団3000系だったもの、通称マッコウクジラ)がおりまして…

あぁ写真でしか見たことがなかった車両を見るのはいいねぇ(悦)
ちなみに3枚目の写真にある無帯の車両(O6編成 3526-3536)は廃車後ここに留置されてるみたいです。車内は…何か倉庫と化してるな…

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他に長野電鉄8500系電車(東急8500系電車)も見たり… 

そろそろ東急乗りに行かないとな…


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あとひょっこりはん、じゃなくて長野電鉄1000系電車、特急湯けむり
小田急の10000系だったんだそうな。これも乗りたかったなぁ…

今後長野行く機会もチラホラとありそうですし、湯田中温泉行くときに乗ってみたいねぇ…


さて今回の記事は以上です。

須坂市動物園は… 私が道を間違えて営業時間に間に合わなかったということで行けませんでした。
何やってんノォ??!!!


長野再訪時に絶対にここに寄ることにするゾ。うん、絶対。



私をお寺に連れてって【2018.05 信州善光寺訪問記 後編】

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前回からの続きです。様々なお店が軒を連ねる仲見世通りを抜けると

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 重要文化財に指定されている山門に。ここに入るためには本堂にて参拝券(大人1000円)を購入する必要があります。今回は入らなかったんですが… 中どないなってんだろうな…

次訪問する時の布石( ^ω^)・・・さぁいつになるのか。

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さぁやってきました本堂へ。
一生に一度は善光寺参りへ… やっと行けましたな…何か幸せなことがあるといいが…

で、本堂内に入場。内陣・お戒壇巡りについては入場料がいるんでそれを払ってから入場。写真撮影は禁止ですゾ。
内陣でお参りをした後はお戒壇巡り、暗闇の中にある「極楽の錠前」に触れることで極楽浄土が約束されるという所ですね。あぁ…甲斐善光寺行った時と同じく暗い…w 
※ガチでスマホとか財布落としたら大変ですので注意。

壁をつたいながら歩く、暗さに慣れることのない真の漆黒の闇といったところでしょうか…で、つたってたらちょうど錠前に。やった!これで極楽に行けるゾ!

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その後は史料館へ。内陣・戒壇巡り参拝券を持ってると入場できます。
内部では善光寺に関する資料が展示されていたり、写経できるスペースがあったり…
もちろん写経しました。あぁ…これで幸せになったら…

何か頑張ろうと考える自分であった。

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ちなみに四国にも系列のお寺があるそうで。香川だと宇多津町の南隆寺と坂出市の四国善光寺があるそうです。巡らねば。


ということで以上、善光寺参拝回でした。

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