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カテゴリ:和歌山県観光・風景

特に呑まない鉄道旅【2018.08 和歌山県・伊太祁曽神社にて】

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電車に乗って和歌山駅へ…と思ったんですが、途中で降りたいと思ってとある駅で降りることに…
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それがこちら、伊太祈曽(いたきそ)駅。貴志川線の大体真ん中あたりにある駅で、前の記事で紹介した猫のよんたまがここの駅長だったりします。
あと、この駅の敷地内には
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車両基地があります。車庫内にはおもちゃ電車とうめ星電車がおりまして…

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その横にはいちご電車が洗車されてました。ここらいちご栽培が盛んらしいですね。
いちご狩り…いいんじゃないですかね…

さて車両をじっくり見た後に伊太祈曽駅の名前の元になった、伊太祈曽神社に参拝してきました。
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伊太祈曽神社は木の神様の五十猛命を祭る別表神社・官幣中社で、紀伊国一之宮(県内でかなり格式の高い神社)の1つとなっております。
ちなみにこの一之宮、県内に3つあるらしくそれを全部巡ることを三社巡りというそうです。

…ごめんね。時間なくてできんかった(´・ω・`)
一応再訪の時期は設けるからね。
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本殿は参道を少し進んで右に曲がったところにあります。周辺には木々が生い茂っており、神聖な雰囲気に包まれていました。
しっかりと拝んでおきました。

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さて、この神社なんですが本殿の向かいの建物にチェーンソーアートが置かれてたりする。竜神様だけでなく干支までもチェーンソーで細かく表現するスタイル…

これ折れないの不思議やな…って思ってしまう程見入ってしまいますハイw


ということで伊太祈曽神社編はここで終了。次回はうどん編です。


特に呑まない鉄道旅【2018.08 和歌山県・和歌山電鐵貴志川線にて】

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2日目、和歌山電鐵に乗りに行く。
私鉄なので当たり前なんですが青春18きっぷは使わず、和歌山電鐵の1dayパスを購入する。価格は1日780円で始点~終点の往復よりかは安くなります。

かつて南海電車の貴志川線だったこの路線、収益性が悪く2003年(平成15年)に南海電車が廃止を検討したそうな。しかし沿線の住民運動の結果、運行主体を変えて残すことになったそうな。
その運行主体となったのが岡山電気軌道、私の住む県の対岸の会社じゃないですか…w
ちなみに和歌山電鐵の社長さんは両備グループの代表だったりする。Oh…広範囲で活動しよるな…w

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で、沿線風景ですが途中(大体中間地点くらい)までは住宅街の中を通り、後半は田畑の中を通る純朴な雰囲気の鉄道になるわけです。一部新興住宅街がありますけども見てるとなんだか落ち着くな…

…そんな最中にキセル使おうとした学生を見かけたがw チャラそうだったけどもあかんでキセルは。
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ちなみに自分が乗車した電車(おもちゃ電車)の車内はこんな感じ。座椅子みたいなスペースがあったり子供が遊べるスペースがあったりと、独特な空間。調べてみると和歌山電鐵にはこういう個性のある電車が走ってるそうな。面白いなこの路線は…w
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ちなみにかつての所属先である南海色の電車も走っていたりする。これはそこそこ見かけたけども、順次色々なコンセプトのラッピング電車になってくらしいね。

で、終点の貴志駅に到着。
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この駅にはかつて和歌山電鐵の救世主とも言われた猫のたま駅長がいたそうで、駅舎もそれをモチーフにしております。屋根の上にTAMAって書いとるね。
なおたま駅長は3年前に亡くなっているため、現在はたまⅡ世(ニタマ)が駅長を務めてるそうな…

今回はそのニタマ駅長に会いに来たんですが…来た日がニタマ駅長のお休みの日でした。
アウチ

ど…どうすればいいんだ… ここまで来てそのまま帰るべきなのか…?
で、1時間ほどぶらぶらして次の電車を待っていたら…


「ニャーン」

ん?猫の鳴き声?気になってコンコースに行ってみると
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あああああああああああああああああああああああああああああ
見た瞬間悶えたw

伊太祁曽駅の駅長を務めるよんたま駅長が来てました。どうやら貴志駅の駅長代行を務めてるらしい。
電車が来る前に会えてよかった…と凄い思ったよ…(語彙力若干低下)

ということで、貴志駅にてよんたま駅長代行に会うの巻でした。次回はニタマ駅長に会うぞ…ちゃんと日にち調べてな…w
てなわけで次回に続く。


おまけ1
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貴志駅の掲示板(液晶)には次に来るラッピング電車の内容について表示されとります。たま電車は乗らないとね… 自分は乗り逃したけどもね…(おい

おまけ2
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次の電車が来るまでに駅から15分くらい歩いたところにあるオークワに寄りました。ここでちと変わったもんを買おうと思って商品を見ていたら、透明なパックに入った「てんかけラーメン」というものを発見。見た目は素朴だけども気になって購入、帰って食べたら旨かった(^O^)

TOUR【2018.07 和歌山県和歌山市 和歌山城・後編】

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 和歌山城大手門についた自分はそこから天守の方へ歩いていく。

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和歌山城は遠くから見ると天守が伏せた虎のように見えることから別名伏虎城・虎伏城と呼ばれており、敷地内にはこういう虎の銅像がありまして…目が凄い活き活きしてるゾ…w

少しビクッとしかけたのは内緒…

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途中石垣を見かけたんですが、様々な時代に積まれたため各所で積み方が若干違ってるのがこのお城の見どころの1つ。徳川家が治めた時代の他、豊臣家によるものだったりいろいろ…
石垣で昔を辿れる、浪漫ですやんか。

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そしてやって参りました。写真の逆光が激しいですが天守閣です。
入場料は大人410円でした、歴史史料館の常設展チケット付きです。

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和歌山城の天守閣は大天守と小天守・櫓が連なった連結型のもの。上から見るとになっております。戦前までは現存20天守のうちに数えられていましたが、空襲により焼失し現在の鉄筋コンクリート造りのものになりました。
ちなみに場内は和歌山城に関する歴史博物館になっておりました。甲冑や紀州製の火縄銃、ごつくていい感じだった(´◉◞౪◟◉)

そして大天守の最上階へ。
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現代の和歌山市内の模様。14年のうちに変わった所…あるかね?w
まずは和歌山市役所。1Fあたりにファミマがある(蛇足情報)
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和歌山港方面。かなり暑かったためかモヤがかかって奥があまり見えんw
ここから徳島・淡路方面を… 冬辺りに来れればいいがw
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紀の川上流方面。手前にある低い建物が和歌山中央郵便局で右奥あたりに和歌山駅があります。

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で、このあとに櫓をぐる~りと回って行きました。ここにはお城名物の全国の天守閣の写真が並んでますゾ。

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で、天守を出て下に降りたあとに天守閣をパシャリ。
離れるとホントに虎が伏せたように見えるんじゃないか…?と思う。
…天気のいいときに再訪してみようかしら。

TOUR【2018.07 和歌山県和歌山市 和歌山城・前編】

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今回のタイトルの元ネタはAIR、和歌山舞台にした作品で検索したら引っ掛かったんで…
エアーとツアー…合ってんのかねコレ(困惑)

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うどんを食べた後は紀州路快速に乗車。紀州路快速…終点はあそこですよ…
そこが目的地、もう分りますね。

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当ブログでは初の和歌山市ですぞ。自分的には14年ぶりの和歌山ですよ…ホント久しぶりw

ここで和歌山市についてちょろっと説明、和歌山市は人口35万人ほどの市でかつて紀州徳川家(徳川御三家の1つ)が治めた紀州藩の城下町として栄えました。四国からだと徳島港から南海フェリー乗ったらいけますゾ。

で、和歌山駅から歩いて和歌山城に行くことにしました。交通費の節約節約。

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和歌山駅から城までは一直線。電車乗りまくって全然足疲れてないので歩きまくるゾ。
ちなみにここらの道にはかつて南海電車の和歌山軌道線(つまり路面電車)が走っていたそうな。

もし現存してたら足疲れてなくても乗ってただろうw

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数十分歩いて大手門に到着。
到着したぞ~、ここも昔一度来たけどもじっくり見て城の特徴をバッチリ確認するゾ~

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ちなみに城のお堀(北手)はこんな感じ。和歌山市役所や紀陽銀行・和歌山中央郵便局・ダイワロイネットホテルがございます。ちなみにロイネットホテル1Fには香川の方にはお馴染みの…

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宮脇書店がございます。和歌山市にはここと郊外の1件があるそうで…
一応この店全国チェーンみたいだからね、帯広行ってもあるという…ハイw

さて次回、城内模様についてお伝え致します。次回に続く。


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