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新規うどん巡礼シリーズ、徳島県の鳴ちゅるうどん編。

同じ四国島内でも讃岐うどんの他に愛媛の鍋焼きうどん・甘いうどんとか、徳島のたらいうどんといった様々なうどん文化があるわけです。で、今回は鳴門市を中心に根付いているうどん文化について調べていきたいと思います。

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で、今回は徳島市にある手作りうどん鳴門に訪問してきました。鳴門市じゃないんかい!ってお話なんですがしばらくしたら本場である鳴門の方にも行きます…( ˘ω˘ )

徳島トヨタのお店から西に向かったところにあるお店なんですが、目印はこのお店の向かいにある駐車場に掲げられている「鳴門うどん」の幟です。それを頼りにしないと素通りしちゃうのでね…要注意です。

てなわけでさっそく入店。店内は奥に厨房&手前にテーブル席・座席がいくつか並んでいるレイアウト。昔ながらの大衆食堂のような雰囲気が漂っていました。

注文方式は壁に貼られたメニュー短冊を見ながら食べるもんを決める一般スタイル。おにぎりやおでんなどのサブメニューは自分で取って自己申告するセルフスタイルとなっております。

さてさて何を頂こうかな…

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てなわけで今回のチョイス品はこちら。うどん(小400円)

麺の上に刻みお揚げがたっぷりと載っております。香川のうどんとかなり違う雰囲気が漂っていましたね。
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早速麺を啜ってみる。

麺は細目でかなりネジーレ、柔らかめでかなりプリプリとした食感になっとりました。で、啜っていてかなり気になったのが麺の長さ。全体的に短いもの(10cm越えないぐらい)が多かったですね。今までのうどん巡礼人生の中でこの長さのうどんは出会ったことがなかったね…(;゚Д゚) でもかなりソソられる上にシンプルにんまかったです。

出汁は透明感のあるあっさりめなスタイルで薄口しょうゆのほんのりとした香りが伝わってきます。
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お次におにぎり。明太子入(右)とおかか入(左)をチョイスしてみました。

手握りスタイルのものでお米にしっかりと圧がかかっているスタイル。ムッチリしとってほんのり塩味利いてる…家庭的なおにぎり…あっしの大好きなやつや( ˘ω˘ )
具の明太子の辛味とおかかの濃いめなお味がおにぎりによくマッチしとりました。んまし。

新たなうどんを見つけた自分、これは今後の巡礼が楽しみになるぞ…w


【手作りうどん 鳴門】
  • 徳島県徳島市中前川町5-1-6
  • 一般店(食後払い)
  • 営業時間:10:00~16:00
  • 定休日:日・お盆・正月
  • 駐車場:有(向かいにもあり)