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海門寺温泉【別府八湯No.6 大分県別府市北浜】

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明礬温泉に行った後、お風呂入りに別府駅前に。

この旅行で5件も温泉施設巡ってるよ…w ホテルの風呂含めると6件(入った回数だと朝風呂含めて7回)だな…なんか体からビオレ感が漂ってる…;;
インスタント静香ちゃんになれる町…いやこのキャッチフレーズは間違ってる(;゚Д゚)

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つーことで駅近くにある海門寺温泉に訪問してきました。亀陽泉と同じく多目的ホールが併設されている綺麗な温泉施設です。2010年(平成22年)にリニューアルしたそうでそれまでは古い建物があったそうな。自分が来てない間にバンバンと建替えられてる所があるのねぇ…

でさっそく入館。館内は左側に多目的ホールで奥に受付&浴場入り口があるスタイル。入浴料は他の市営温泉と同じく100円…親に勧めたいなコレw
脱衣所と浴場のスペースは亀陽泉同様に扉で分離されており、段差がほとんどないバリアフリーのつくり。浴室内は洗い場スペースと浴槽スペース(あつ湯・ぬる湯もあるで)があります。

体を洗い温泉に入る。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で効能は筋肉のこわばりや痛み・胃腸機能の改善など。あつ湯の方はちょうどいいくらいの熱さで体のこわばりがじんわりと溶けていきます。
で、ぬる湯の方はいつも入るお風呂と同じくらいの温度で気持ちのいい感じ。

あつ湯とぬる湯に交互に入浴しました。この旅行でかなり疲れが取れたね…温泉はいいゾ。


【海門寺温泉】
〇大分県別府市北浜2丁目3番2号

〇料金:100円(受付・前払い)
〇営業時間:6:30~22:30
〇定休日:年末大掃除日(不定)
〇駐車場:有



 

いで湯といつものうどん旅【2018.11 別府明礬温泉】

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十文字原展望台から進んだところに温泉地があることを知り、行ってみることに。
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高台に立地する明礬温泉湯の里、ここでは温泉施設だけでなくそれに関連する商品(湯の花とか)が販売されとります。
今回の旅行で訪問した施設の中で一番硫黄の香りが漂っていましたね。
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奥に行ってみると湯の花を作る小屋がズラリと並んでいて、温泉地らしい雰囲気…あと外国人観光客が多い多いw 近隣諸国から近いからね。

で、ここでは江戸時代からず~っと昔ながらの製法で湯の花が作られているわけです。

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湯の花小屋の見学は無料。中では成長している湯の花を見ることができるわけです。
これを数か月後に見るとニョキっと生えてるわけですな… 化学の力ってすげー!(微ポ感
で、時期を逃すともう採取されて短くなってると… いやそれは想像しないほうがええなw

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秋の温泉地らしい風景、温泉卵に紅葉に立ち上がる湯気に硫黄の香り…
温泉プリンってのもあったね。あれは食べたかったが最近甘い物控えてるんでね…;;残念。

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で、この住宅街の中に市営温泉があったらしいんですが気づかずに他のとこに行ってしまいました。また別府寄った時に寄りましょうかな…




いで湯といつものうどん旅【2018.11 別府市・十文字原展望台】

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別府市というと扇状地沿いに市街地が形成されており、坂が多い独特な雰囲気の町。
そんな町並みを上から見たらどうなるのか…?それを実現してくれる所があるので行ってみました。

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日本の夜景100景に選出されている十文字原展望台、ここからは別府市街だけでなく別府湾岸の風景を見ることができます。県道500号線を走ってたらこの展望台の看板があるんですが、曲がって進んだところにペット霊園の看板があります。その看板がないほうを進んだところにこの展望台がありますよ。

自分間違えて看板がある方に行っちゃってね…ず~っと下り道だから「絶対違うなコレ」って思って引き換えました。道には気を付けよう( ˘ω˘ )

で、ここの展望台から見える景色がこちら。
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まずは別府市街地、国道10号線沿い・駅周辺に市街地が発達していることがよくわかります。また街並みが密集してるんで田畑がほとんどないことがはっきりと…
別府市と大分市の間には象徴的な山、高崎山があります。ここの山麓にはニホンザルと触れ合える公園があるそうですよ。
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大分市方面、海岸沿いには新日鐵住金などの工場群が並んでおります。昭和中期までは20万人ちょいの小都市だった大分市、新産業都市の認定を受けてからは工業都市として栄えて人口が激増し50万近くになったそうな…

あまりにも急速だったためか、なだからな山の上に団地やニュータウンがボンっと造られるのが特徴です。東京行った時にこういう風景見たことあるな。

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国東半島&日出町。

別府市&大分市のベッドタウンとして栄えてる町です。
ここによくCMが流れている二階堂酒造の本社があるそうで… お酒呑みたい(´・ω・`)

といった感じで、別府湾岸の風景を堪能しました。
今度は暗くなった時に行ってみたいね…こんなに建物があるから夜景は凄く綺麗だろうね。

讃岐うどん 大鳴門【大分讃岐No.1 大分県別府市春木】

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ある程度温泉に入った後、お昼ご飯を食べるためにぶらりぶらり。
すると道中で讃岐うどんの文字が…チェーン系ではないそのお店は自分の心と胃袋を握力50の勢いでギュっと掴んだのであった、痛いよ。


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で、今回の訪問店はこちら。純手打ちうどん大鳴門、鳴門というと徳島の地名ですがどうやら大将さんが鳴門の出身なんだそうな(で、なぜその大将の店がここにあるかというと奥さんの出身地がこちらなんだそうで…なるほど)
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うどんだけでなく鰻もこだわっているこちらのお店、別府のとり天もあるんやで…
名物尽くしできるなんて…いいうどん屋じゃないか( ˘ω˘ )

早速入店。店内は右側にテーブル席で左側に座席、そして奥側に厨房があるというレイアウトで雰囲気は和風レストランのような感じ。スタイルは一般式でテーブルに置かれたメニューで食べたいもんを選びます。

とり天系のものを頂くか…それとも鰻を頂くか…かな~り悩んでいたら脳裏にウエスト(福岡のうどんチェーン店)が飛び込んできたので…

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これを選びました。ごぼう天が食いたくなってね…
ということで今回のチョイス品、冷やしぶっかけごぼう天(600円)です。

ぶっかけ出汁は後がけスタイルになります。

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麺は中くらいの太さでほんのりクリーム色、ネジレ感があってエッジが利いてました。キュッとしたハリが感じられ、密度感もムッチリと感じられる田舎系のおうどんでした。
別府でこのレベルのうどんはええなぁ…なんか「ほ~( ゚Д゚)」って言いかけたよw

ちなみにごぼう天は細切りのものをかき揚げにしたもんで、ごぼうはシャクシャクコリコリでジューシィでした。出汁につけて食べると染み込んでうまし。

…そういやこのお店、九州で初めて行った讃岐うどん店だな…w
今後九州行った際にお店探してみようかね。


【讃岐うどん大鳴門】
〇大分県別府市春木5-2

〇一般店(食後払い)
〇営業時間:11:00~20:30
〇定休日:第1・3木曜日(不定休)
〇駐車場:有(店舗左の坂道のとこ)

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