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うどんや東【年明けうどん大会2018 3軒目 大分だんご汁】

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ほい、大会2日目でござい。

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大会2日目もサンメッセ香川は大賑わい。まぁ大展示場だけでなく小展示場(四国ガスのガス展やってた)でもイベントやってたことが影響してたからね…w
さて2日目は食べるもんを予め決めてきたわけであります。今回の1件目はこちら。
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大分県のだんご汁でござい。
大分県はひと月前に温泉入りに行きましたね。で、そんときに現地のスーパーでだんご汁用の袋麺を買って家でだんご汁作ったんですが… 袋麺なのに麺が強いw
袋麺界のホープなんじゃないかなアレ(何ソレ

さて今回は茹で立ての麺で食べれたんできっちりとレポしますぞ。

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大分だんご汁

うどんブースの中では数少ない味噌出汁メニューだったりする。てか唯一? 紅要素は焼き赤海老です。薬味にはゆず胡椒を掛けました。

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麺はかなり幅広で長さは短め(大体10cmくらい)でした。少し厚めだったので食べてみるとかなりもっちりと餅のような食感。弾力とハリは弱いけどもかなりムチムチとしてて食べ応えがありました。

お野菜は人参・大根・白菜が入ってて、どれも味噌で煮込むとストロングになるものばかり。これらはな…味噌出汁しみ込むと食が進むんや…w
柔らかく煮込まれた野菜はシャクシャクとしてて柔らかく、アツアツで体が温まります。

そしてこちらのだんご汁の年明け紅要素、焼えびなんですがカリカリサクサクっとしててから揚げ感覚で頂けるものでした。小さいけども香ばしいお味が広がりますゾ。


【うどんや東】
〇 大分県国東市国東町小原1902−3

〇営業時間:11:00~15:00
〇定休日:水
〇駐車場:有

道楽うどん 臼杵店【大分讃岐No.2 大分県臼杵市野田】

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 別府で温泉に入った後は帰るために佐賀関に移動…したんですがこちらでの晩御飯ネタが欲しいと考えて帰る時間をずらしてそのまま臼杵市へ。臼杵市は大分市の南東に隣接する市で人口は大体3万7千人ほど、フンドーキン醤油が本社を置いてる市だったりします。フンドーキンは大分の醤油として聞いたことがあったけどもここだったのか…

走ってる最中に「大分地場系のジョイフルにでも行こうか?」と考えていたらうどん屋さんを発見。
(ちなみにジョイフルは臼杵インター手前にあったんですけどもね…)
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普通のロードサイド型一般店かと思いきや店先の幟とポスターを見て訪問を即決w

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なんとさぬきの夢を使用しているそうな。
こりゃあ食べたくなりますやんか、つーことで入店。

店内は一般大衆型のお店で奥に厨房、手前にテーブル席が並んでいるスタイル。入り口付近には漫画雑誌が並んでいてゆっくりと寛げるスタイルになっていました。

メニューを見てみる。定食メニューなども揃った充実な感じ、今日の昼みたいにごぼ天がのったもので行こうか…?と考えたんですが悩んだ末にいつも感のあるコレをチョイス。
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とり天おろし(800円)

とり天が5個並んでいて、温玉・わかめ・ねぎ・おろし・おあげが載っているスタイル。ぶっかけ出汁は後がけでした。

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麺は中細で食感的に丸みを帯びているもの、とてもむっちりとしており啜ると小麦の香りがしっかりと漂ってくるものでした。優しめだけども冷ぶっかけとしての締り具合はほんのりgood。

温玉とわさびなどと絡めながら頂きましたが、味が全体的にマイルドになってうまかったです。
とり天は揚げたてで衣はしつこくなくサックリ、中はムッチリジューシィな感じ。わかめとネギ・わさびであっさり感を演出します。

今回の大分旅行で最後に食べたものがうどん…自分らしいですねw
てなわけで今回で2018.10&11大分別府旅行シリーズ、終了です。


【道楽うどん 臼杵店】
〇大分県臼杵市野田227

〇一般店(食後払い)
〇営業時間:11:00~21:00
〇定休日:水
〇駐車場:有

海門寺温泉【別府八湯No.6 大分県別府市北浜】

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明礬温泉に行った後、お風呂入りに別府駅前に。

この旅行で5件も温泉施設巡ってるよ…w ホテルの風呂含めると6件(入った回数だと朝風呂含めて7回)だな…なんか体からビオレ感が漂ってる…;;
インスタント静香ちゃんになれる町…いやこのキャッチフレーズは間違ってる(;゚Д゚)

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つーことで駅近くにある海門寺温泉に訪問してきました。亀陽泉と同じく多目的ホールが併設されている綺麗な温泉施設です。2010年(平成22年)にリニューアルしたそうでそれまでは古い建物があったそうな。自分が来てない間にバンバンと建替えられてる所があるのねぇ…

でさっそく入館。館内は左側に多目的ホールで奥に受付&浴場入り口があるスタイル。入浴料は他の市営温泉と同じく100円…親に勧めたいなコレw
脱衣所と浴場のスペースは亀陽泉同様に扉で分離されており、段差がほとんどないバリアフリーのつくり。浴室内は洗い場スペースと浴槽スペース(あつ湯・ぬる湯もあるで)があります。

体を洗い温泉に入る。泉質はナトリウム炭酸水素塩泉で効能は筋肉のこわばりや痛み・胃腸機能の改善など。あつ湯の方はちょうどいいくらいの熱さで体のこわばりがじんわりと溶けていきます。
で、ぬる湯の方はいつも入るお風呂と同じくらいの温度で気持ちのいい感じ。

あつ湯とぬる湯に交互に入浴しました。この旅行でかなり疲れが取れたね…温泉はいいゾ。


【海門寺温泉】
〇大分県別府市北浜2丁目3番2号

〇料金:100円(受付・前払い)
〇営業時間:6:30~22:30
〇定休日:年末大掃除日(不定)
〇駐車場:有



 

いで湯といつものうどん旅【2018.11 別府明礬温泉】

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十文字原展望台から進んだところに温泉地があることを知り、行ってみることに。
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高台に立地する明礬温泉湯の里、ここでは温泉施設だけでなくそれに関連する商品(湯の花とか)が販売されとります。
今回の旅行で訪問した施設の中で一番硫黄の香りが漂っていましたね。
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奥に行ってみると湯の花を作る小屋がズラリと並んでいて、温泉地らしい雰囲気…あと外国人観光客が多い多いw 近隣諸国から近いからね。

で、ここでは江戸時代からず~っと昔ながらの製法で湯の花が作られているわけです。

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湯の花小屋の見学は無料。中では成長している湯の花を見ることができるわけです。
これを数か月後に見るとニョキっと生えてるわけですな… 化学の力ってすげー!(微ポ感
で、時期を逃すともう採取されて短くなってると… いやそれは想像しないほうがええなw

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秋の温泉地らしい風景、温泉卵に紅葉に立ち上がる湯気に硫黄の香り…
温泉プリンってのもあったね。あれは食べたかったが最近甘い物控えてるんでね…;;残念。

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で、この住宅街の中に市営温泉があったらしいんですが気づかずに他のとこに行ってしまいました。また別府寄った時に寄りましょうかな…




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