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香川ノヤマノススメ【2020.6 弥谷山&弥谷寺 登山&訪問編】

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天霧山に訪問したあとは次の山、弥谷山へ(´_ゝ`) 外観はこんな感じになっとります。丸っこい。

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…行くんですが、その前に天霧山を下りないとw 結構傾斜がハードなのでロープを持ちながらズズズっと降りていく。あんまり体重かけちゃうと木がヤバいことになるからね… 落ち着いて下りましょう。

…で無事下りたあとに元の道を通って行くと
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こういう分岐に遭遇します。左の道が先ほど来た道(弥谷寺ルート)、右の道が次の山「弥谷山」に行くルートになっとります。さぁさぁ今回はね… 弥谷山に上りますよ…

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山道はそんなにエキサイトしてるわけではなく、落ち葉でめっさフワフワしてるスタイル。所々水分を含んで滑りやすいところもあるので注意でござい。自然の力は舐めたらあかんで( ˘ω˘ )
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ささーっと弥谷山に到着。標高381.5mほどですが先ほどよりかは上り易い感じでした。これで2つ目か…山登り気持ちいいな(◔౪◔ )

で、この後弥谷寺に戻ることに。ホントであればもう1つの山、黒戸山に登る予定でしたがお昼の予定が押し気味だったのでまた今度に。うん、次の休みあたりに…朝ぐらいに来たいぞ。

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さてさて弥谷寺の本堂へ。道沿いには切り立った岩肌があり、表面には摩崖仏などが刻まれていました。色んな所に刻まれていましたね… めっさ高所なところにも…どうやったんだってところにもw

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そして本堂へ。めっさ険しい岩山のすぐそばにある本堂、すごい(語彙力)
88箇所霊場巡りやってる人そこそこいたね。自分もやりたいもんだよ( ˘ω˘ )

特に歩き遍路でいってみたいね。…ちなみに歩き遍路でしか訪問できないうどん店が県内にいくつかあるそうで(マジで) ガチで休み確保できるような時期がきたら行ってみたいもんだねうん。

てなわけで弥谷寺&弥谷山編でした。


古都でんの旅【2019.1 平成期最後の奈良観光 長谷寺/後編】

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拝観料を払った後、仁王門を潜って本堂へ。

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そこには重要文化財に指定されている399段の登廊があるわけですよ。木の柱が本堂までずらっと並んでいる風景は圧巻モンですよ( ˘ω˘ )

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そして本堂へ。本堂近くでは納経・集印所だけでなく、お守り等の販売所もございます。今年入ってからまだ初詣してなかったということで、ここで交通安全守りと健康守りを購入しました。

そしてここで本堂の中へ。右から左へ向かう形でご本尊(十一面観音)を拝む… そして拝んだ後に本堂の正面に行くと…
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舞台があって、門前町と長谷寺の全景が望めます。山の中腹に本坊・五重塔等の施設が密集しているため、まるで都市を築いているような様…

空気が綺麗で参拝して良かったな~と思いますゾ。
ちなみに時間の関係で訪問しなかったんですが、奥之院があるみたいで。また訪問した時に歩いて行きますかな…


古都でんの旅【2019.1 平成期最後の奈良観光 長谷寺/前編】

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うどん屋ハシゴした後に長谷寺へ行くことに。最寄り駅の駅名の由来にもなっているこちらの長谷寺…気になってたから行かないとね。

西国三十三所の1つ、真言宗豊山派の総本山である長谷寺は初瀬山の中腹に本堂やその関連施設を構えているお寺で、近場には門前町が形成されております。

昨年の大晦日の酒場放浪記で吉田類さんここ訪れたみたいですね…愛媛の方でオトンが録画してくれてるんで今度見てみませう。
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道沿いには古い町並みが形成されていて、草餅などの和菓子店や素麺のお店・地酒の販売店など…すっごいそそられるゾ… あと、調べてみるとここらってそうめんが特産品らしいね。三輪そうめんってもの、道沿いの店でこれでもかってほど見かけたねw
あとそのそうめんを使ったにゅうめんを提供するお店ってのもあって… これまたホイホイされてしまうw …流石にうどん屋2件巡ったばかりなので、三輪そうめん巡りはまた今度で。

そうか…奈良県はうどん県でもありそうめん県でもあるのか…(しみじみ

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さてここから階段を上って本堂へ行きます。本堂へは階段がズラーッと続いており、その途中にある仁王門の手前で拝観料を支払います。大人500円やで。

さてここから~…のとこだけども結構長くなりそうなので一旦前編として終わります。後編に続く。

 

古都でんの旅【2019.1 平成期最後の奈良観光 元興寺】

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お次のお寺は住宅街の中にあるこちらのお寺。
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元興寺。日本で本格的な仏教寺院である飛鳥寺が平城遷都に伴い平城京に移転してきたお寺です。
見た感じよくある街中のお寺といった感じなのですが、調べたところ昔は周りの住宅街一帯(近くの商店街も含む)がこのお寺の敷地で様々な施設が連なっていたそうな…どれくらいだったかっていうと今の数倍…10倍くらいかな。とても広くて日本最初のお寺のルーツがある…深みがありんす。
あとこちらも興福寺と同じく世界遺産に登録されております。

で、こちらは敷地内に入るためには拝観料がいるんで入り口付近で料金を払います。料金は大人500円ほど。

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入ってすぐの所には本堂(極楽堂)があります。
かつてここには僧坊があったんですが、それを改造する形で生まれた本堂なんだそうな。内部は1周できる形でじっくりと見て回れます。
ちなみに屋根瓦は日本最古級のモノ、色褪せ具合が歴史を物語っています。古いけどもきちんと整備されてるのね…全然波打ってない。

で、その南部にある法輪館(総合収蔵庫)にて重要文化財観賞。木造の阿弥陀如来像や16歳の頃の聖徳太子の像など…このお寺に関する様々な資料等を展示。
そしてかつての元興寺のマップも…このマップ見たら結構驚くでw このお寺が移転当時どれくらいの勢いだったかハッキリわかる。

あと元興寺が文化財保護に力を入れていることも知る。なんか近場に研究所があって、最新機器を用いた文化財の修繕・保護を行っているそうな。元興寺だけでなく全国の伝世・記録資料等も直してるらしい… この頑張りがあるから今も当時の記録に触れることができる…ありがたいもんである。

ということで元興寺の記事はここまで。今度の記事は一気に飛んで昼ごはん編です( ˘ω˘ )

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